実績
市議会3期12年
 ばばたかしは、市議会議員3期12年の間、様々な問題に取り組んできました。
 
草の根の運動と力を合わせ、市民病院の建設など、暮らしの充実に全力
がんばっています「総合市民病院をつくって」「高すぎる国保料金を引き下げて」「駅前を整備して」市民の皆さんのこれらの願いに応え、党市議団の一員として奮闘。駅前自転車置き場の開設、国道9号線に歩行者用ガードレールの設置などを実現。「病院は無理」と言っていた市も、2004年4月に市民病院を開設することとなりました。“どんなに小さな願いでも、草の根の運動が力を合わせれば政治は変わる”を確信にがんばっています。
 
乱開発ストップ!環境にやさしいまちづくりを亀岡から発信
亀岡の風景「亀岡の山という山がゴルフ場になれば良い」市議初当選の1987年、当時の市長はラジオでこう公言していました。鉄砲水の恐れ、農薬大量使用による環境破壊。ゴルフ場計画地付近の皆さんと現地調査、議会論戦で開発推進派を追い詰めました。国会では京都選出の寺前衆議院議員(当時)が初めて、同問題での質問趣意書を提出。全国に荒れ狂った問題に、規制の網がかけられました。
 
‘OSU-K(=オクラホマ州立大学京都校)’‘ガレリア’など
ムダづかい悪政に真っ向勝負
OSU-Kアメリカ大学本校との契約内容や財政負担をいっさい明らかにしないまま、㈱KUDに市の公金が不法に支出されました。100億円の庁舎に続き、200億円のガレリア建設・・・。暮らしと福祉、教育に痛切な声が起こっているにもかかわらず、ムダな公共工事をすすめる亀岡市政に市民の怒りの声をぶつけてきました。“OSU-K問題の真相をただす会”事務局長として議会内外において、悪政を改めさせるため、先頭に立ち努力してきました。
  最高裁へ※OSU-K問題とは
“日米貿易摩擦の解消”を名目に、自民党は大学教員が余るアメリカと学生の多い日本とを秤にかけ、全国の自治体に誘致をすすめました。亀岡市はそのお先棒をかつぎ、学校法人でも何でもない第三セクター(㈱亀岡都市文化開発機構=略称:KUD=当時の社長は市長)に経営をまかせた、OSU-Kを設立。“入学式の翌日はもうアメリカ”がうたい文句でした。しかし、入学定員225名に対し、初年度154名,2年目86名と日本共産党が警告していたように、学生は激減し破綻しました。その破綻=赤字、を市は様々な名目で公金(市民の税金)を投入し、救済しようとしました。しかし、これを阻止するため、公金の違法支出の住民訴訟が起こり、京都地方裁判所では住民側の全面勝訴となりました。その後、大阪高裁・最高裁では住民敗訴となりましたが、2002年3月KUDは約14億円の債務超過に陥り、‘解散’。日本共産党と市民の連帯した運動が正しかったことを証明する結果となりました。
 
 
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